カスタマイズも一通り済んであとは書くだけ!

でもなんかダメなんだよなぁ

ブログ仲間同士で読み合って記事のせるたびにその記事を読んでもらったら終わり。

もっと過去記事にも足が向くブログになんないかなぁ?

その答えありますよ!

CTAボタンは回遊率UPに効果抜群です

CTAボタンは人を誘導する秘密兵器

CTA(コールトゥアクション)とは訳すと行動への呼びかけです。

一般にCTAの重要性が語られる機会が多いのはコンバーション率のあたりです。

ですが今回は他記事を見てもらいたいと思うときのCTAボタンの活用術です

結論からいうと明日さんがCTAボタン導入したら目に見える効果がありました

新しい記事を書くにあたり、過去記事への内部リンクは皆さんしていると思います。

では実際に過去記事はどのくらい読んでもらえていましたか?

明日さんの場合、リンク先への移動はかなり低水準でした

もちろん前後の文章で自然な誘導にしてあることも重要です。

ところがCTAボタンで内部リンクを貼ってみたら普通にリンク先へ移動してもらえたんです。

※1 行動分析ツールに登録していなければそもそもわからないことなのですが、アナリティクスのお話しはまた後日(いずれここがCTAボタンになります)

※2 コンバーションについては後日、マーケティングを学習するコンテンツの時に詳しくお話しします(いずれここがCTAボタンになります)

CTAボタンの挿入は面倒な作業

効果はかなり期待できますがCTAボタンの活用はそれなりに面倒です。

明日さんの使っているCTAボタンはリンク先URL、説明文、ボタンの名前、画像のURLの4つをhtmlで記入しています。

期待できる効果と作業量が比例するんだね

内部リンクも使い分けが大事

リンクを作るのに時間がかかるCTAボタンですが出来上がるリンクも大々的です。

なんでもCTAボタンを使ってリンク先の誘導をしているとユーザビリティが損なわれてしまいます

こんな分類

  • 参考程度に見てね:テキストリンク
  • 興味あればどうぞ:バナーリンク
  • 是非見てください:CTAボタン

こんな使い分けを明日さんはしようと思っているよ

内部リンクの使い分けや効果についてはこちらで詳しく書いているよ(´・ω・`)

CTA画像
内部リンクを整えれば読者の興味が膨らみ回遊率の改善に繋がります。SEO対策にもなる重要なポイント

続きを読む

CTAボタンのカスタマイズ

実際にCTAボタンを導入するにはカスタマイズが必要ですが、皆さんいろんなサイトでカスタマイズを習っていると思います。

でも思ったように機能しないことありませんでしたか?

明日さんは何度も断念したことがあるよ(´・ω・`)

コピペでOKは楽ですがやっぱり基礎は少し積んでおいた方が後々便利です。

明日さんはまだ詳細を書けるだけの知識がないのでそのコンテンツがありませんがあえて触れているとしたらここかな?

なぜこんなこと書いているかというとボタンの作り方を紹介しているサイトをみても動かなかったからです。

論より証拠ということで使っているボタンはここで拾ってきたものです。

これは4つの作業が必要だと書いたCTAボタンです。

記事下にCTAを設置するカスタマイズ - Hatena Blog Theme Custom

「覗いてみる」のボタンはこちらから拾ってきました

CSSだけで作れるホバーアニメーションボタン総まとめ - オークニズム

明日さんはこの2つのサイトから拾ったものを少し手直しして使っています。

どちらもそのままコピーしただけだと明日さんと同じ使い方にはなりません。

記述は苦手なので今回は割愛しますがもし載せてほしいという反響があるようなら後日書くことにします

まずは利用したいボタンで皆さん試してみてください('ω')ノ

まとめ

  • 誘導したいリンク先へのCTAボタンは効果抜群
  • なんでもCTAボタンを使っているとかえって邪魔
  • 適材適所のリンクの形にしよう
  • ちょっとだけでもCSSやHTMLの知識は持っていた方がいい
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