パソコンの前で憂鬱な顔をする女性

せっかく書いたブログは多くの人に見てもらいたい。

明日さんはそう思います。

では多くの人に見てもらうために何をすればいいか?

その答えの1つは使わずにいる機能を活用することです。

初心者の明日さんは編集オプションの使い道を理解して有効活用しようと思います

復習

  • 投稿日時はこんな風に使っていこう!
  • カスタムURLはこんな風に使っていこう!
  • アイキャッチ画像はこんな風に使っていこう!

はこちらの記事で詳しく紹介しています。是非見てください(´・ω・`)

www.asitadousuruyo.com

初心者ブログは編集オプションを理解して使うと進化する

オプションは基本を補ってくれるものです。

基本を補ってもらえる機能をあやふやにして使わないのはもったいない!

明日さんはオプションがたくさんないと貧弱です(;´・ω・)

簡単なものなら最初から理解して使っておいた方が絶対お得です!

ということで各項目の使い方と必要な理由を説明していきたいと思います。

編集オプション、記事の概要を極めよう

書いた記事はweb上でぷかぷかと浮いています。

誰か見に来ないかな。 いつかな。 まだかな。。。私はここにいますよ~ 聞こえてますか~ チーン|д゚)

せっかく明日さんもブログを書いているのですがなかなか日の目を浴びません。

なんででしょうか?

記事が更新されてまぁ来てやるかと思ってくれている同士さん以外はブログを検索して探し当ててきます。

そこでチョイスしてもらえないとひとりで海を漂うことになってしまうのです。

さ、さみしぃです明日さん

ブログを選んでもらえる1つのオプションとしてあるのがが記事の概要です!

この記事の概要が読者を導いてくれる補助になる理由は主に2つです。

選ばれる記事に役立つ要約文

そもそもこの記事の概要の欄はディスクプリプションの設定場所です。

明日さん棒読み発動

ディスクリプションとは グーグル検索したときにタイトルの下に出てくる記事概要のことです。

このオプションを設定しないと記事の冒頭部分が割り当てられます。

記事を要約した文が冒頭にあればデフォルトでもいいですがどうでしょうか?

せっかく検索した人が明日さんの記事まであと1歩というところで華麗にスルーしたら残念ですよね~

なので記事を要約して渾身の紹介文にしておいた方がよくないですか?

明日さん賛成です( ー`дー´)キリッ

記事の概要の設定はSEO対策に有効

要約文はそれ自体を検索の評価対象となるものではありません。

ですが、検索結果に一覧表示されるタイトルの概要として読者に興味を持たせるために非常に大きな役割をもっています。

クリック率を高める要素としてSEO対策に重要な項目となっています。

<記事や概要の書き方などについてはこちらも参考にしてみてください>

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補足

グーグルのディスクリプションは基本的にはこの記事の概要が表示されることになっています。

ですが、検索ワードによって拾う場所をディスクリプションに表示することもあるため必ず記事の概要が表示されるとは限らないようです。

編集オプション高度なタイトル設定を極めよう

タイトルは客寄せパンダです。

人を呼び込むために考えなければならない一番のワード、ちゃんとルールを把握していますか?

ええ、明日さん、なにを隠そう今日この記事を書くために調べまくって開眼ちゅうですw

この記事を書き終わったら過去にさかのぼって修正しまくりですばいΣ(゚д゚lll)

タイトルのルール

重要な検索項目をきちんと機能させるために注意することは文字数です。

せっかくひねり出したタイトルは省略されずに乗せたいところです。

そこで全角の日本語をベースに考えてそれぞれ確認して見た結果がこちら↓

  • グーグル:概ね32文字。
  • ヤフー:32文字
  • ツイッター:概ね70文字
  • フェイスブック:概ね100文字

それぞれ完全に何文字になっていないのがややこしく、ギリギリの文字数でタイトルを決める際は注意が必要です。

さて一番少ないグーグル・ヤフーの32文字をマックスとすると明日さんの場合、

32-7 =25文字  ・明日どうするよ(7文字)となります

長いタイトルよりも短くまとまったタイトルのほうが訴求効果が期待できるため最大値を使わずにおくほうがいいかもしれません。

 高度なタイトル設定title要素はこうして使おう

こちらに入れたタイトルはグーグル・ヤフーのタイトルとして使用されます。

高度なタイトル設定og:titleはこうして使おう

こちらに入れたタイトルはTwitterやFacebookのタイトルとして使用されます。

タイトルの使い分けが役立つ2つの理由

さらりと前の2つ説明しちゃいましたが使い分ける理由が大事です。

制限文字数に合わせてタイトルを使い分ける

「ブログ初心者必見!はてなブログの編集オプションを使いこなせばブログの価値は驚くほどあがる」

こんなタイトルを明日さんは考えていました。数えると44文字(;'∀')

ブログ名含めると51文字なのでグーグルさんとヤフーさんでは省略されちゃいます。

そこでtitle要素には要約したタイトルをいれてみます。

「初心者必見編集オプションを使いこなそう 明日どうするよ」

これで25文字、ブログ名含めて32文字です。

title要素にいれたタイトルはグーグルとヤフーのタイトルとなるので省略されずに表示されます。

一方、ブログに立ち寄ってもらった人には渾身のタイトルをみてもらいたいのでそのまま44文字を使えます。

また、TwitterやFacebookも44文字なら省略されないのでog:titleの設定は必要ないですね^^

なるほど文字制限ごとにタイトルをかえるのか~

タイトルが実質増えちゃうマジック

タイトルは検索上、重要度の高い欄となっています。

先ほどの44文字を伝える内容は同じにしながら分割して3つのタイトルにわけてみます。

  • 普通のタイトル:初心者必見。タイトルとディスクリプションを使いこなそう
  • title要素:タイトルとディスクリプションで選ばれる記事に!
  • og:title:際立つタイトルとディスクリプションで初心者ブログを1ランクUP!

h1を補完するようにワードを散りばめればお得感満載ですね

まとめ

  • 記事の概要は記事を選んでもらう客引きの勧誘文句
  • 記事の概要でついでにSEO対策
  • タイトルは字数制限に合わせて使い分けできる
  • タイトルを複数使えばh1タイトルを補完するワードが使える

はてなブログの基本機能についてはこちらもcheckしてみてね

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