明日さんはなんとか自分の記事を検索してもらいたいと考えています

その一環でどうしたら検索されてどうしたら選ばれるのか、そんな読者の行動をウォッチするツールを導入しました。

実はそのツール導入への奮闘と成果の記事がハテブにエントリーされたらしく普段より多くの反響をいただきました

大変嬉しいことですが多くの方が該当記事のみに立ち寄る結果でした

そして明日さんは考えました

どうしたら読んでくれた人に長く滞在してもらえるんだろう?

本日考えるテーマは内部リンクで直帰率を改善してついでにSEO対策!です

ちなみにまだサーチコンソールを使っていない人がいたらサーチコンソールが必要な理由と使い方を読んでその使い方を覚えてみよう('ω')ノ

内部リンクを巡らせて直帰率を改善しよう

みなさんが日々アップしていく記事はそれなりに考えたり調べたりと時間をかけた成果かと思います

明日さんは頭がウネウネするほど考えたり調べたりして書いてるよ(;'∀')

ではみなさんはそんな過去の記事をどのように扱っていますか?

労力を使って書いた記事なのにその後ほったらかしにしていたら宝の持ち腐れです

新たな記事とがっちり繋がる蜘蛛の巣リンクこそが過去の努力を価値あるものにしてくれます

第一ラウンドは読み切ってもらえるかの勝負

長く網羅された記事ならば読み切ってもらうだけでも大変なことですが一般的には適度な文字数で記事は区切られています

そのため適度な内容の記事はそれを補完するように部分的に詳細な記事を書いていたりするものです

全部読んでもらえたらより伝わるのに!!

書く側からはそう思いたいですがブログは読む側に立って書くことが重要です

時間のない読者さんは欲しい情報がでてこない記事も新たな興味がわかない記事も読んでくれません

読む人ファーストを心がけながら「(* ̄- ̄)ふ~んそうなのか、どうやればいいの?」って思われる記事に仕上げることが重要です

まずは最後まで読んでもらえるようなブログを書けるかが勝負です

読んでもらう記事の書き方は初心者必見!読まれるブログの書き方で紹介しているので是非読んでみてください

網の目を巡らせる内部リンク

最後まで読んでもらえる記事が書けているならば伝えきれない枝葉や関連する話があるはずです。

それらが過去に触れていたり新たに記事にすることで一つの適度な記事が深みあるものに変身します

リンクとはただ繋げることではなく意味を持って繋げることで初めて価値を得ます

つまり単に昨日の記事を紹介しても網の目にはなりません

明日さんもやっていることなのできちんと修正していく予定だよ(*´Д`)

相関関係を持ったリンクを張り巡らせれば読む人の興味が次から次へと繋がります

SEO対策にも役立つ内部リンク

明日さんは読んだことが自分の知識なので経験がない机上の話ですが昔はSEO対策でリンク・被リンクが非常に有効だったそうです

そのためズルをして被リンク(外部からリンクされること)をたくさんにする輩が続出したそうです

困ったグーグルさんはそのような不正リンクに対処したためリンク・被リンクは前ほどSEO対策にならないと言われています

しかし!!

無益なリンクに評価がなくなっただけで有益なリンクには依然として評価があるようです

つまり、前項で紹介した価値あるリンクを心がけていれば自然とSEO対策になるということです

自然とうながす交通整理

工事中の道路には誘導棒を持った警備員さんが交通整理をしています

事故や渋滞を緩和するために必要不可欠ですね。

リンクを貼るという行為はこの警備員さんに似ています。

そこわからない人はこっちですよ→ それ興味湧いたらこっちにどうぞ↑

このようにみると何か同じような話があったような・・・

そう、クローラーさんを誘導していたサーチコンソールです

サーチコンソールをもう一度復習しようと思ったらサーチコンソールが必要な理由と使い方で紹介しています

ブログの誘導棒役を担うようにリンクを貼るということはクローラーさんへの道案内にも一役買っているということになります

ここでもSEO対策になっているということですね

内部リンクの上手な使い方

せっかくリンクを貼って誘導しようと思っても興味をもってもらえなければ誘導棒は役目を果たしません

話を途切れさせることなく極力自然に誘導したいところです

リンクの貼り方

はてなブログではリンクを貼るのは右手の過去記事貼付けボタンで簡単にできてしまいます

ただ、明日さんにはスポットライトを当てるようなリンクに見えてしまうのです

「お薦めリンク」と「必要な人は読んでみてね」を使い分けるため、明日さんはリンクの形を使い分けようと思っています

そこで明日さんが近日から始めた「必要な人は読んでね」リンクは面倒ですがHTMLに直接書くことにしています

<p><a href="ここにURL">過去記事タイトル</a></p>

このようにして埋め込むようにしています。

お薦めリンクはアドレスだけにして囲み線を使うとよりビビッとくると思います

囲み線の作り方はNO TITLEさんのブログで紹介してあるので参考にしてみてください

別窓リンクとそのままリンク

あまり気にしたことないかもしれませんがリンクするとそのページが切り替わるケースと別のウィンドウが開くケースの2通りがあります。

試しに2つのリンクを作ってみるとこんな感じです

1.そのまま切り替わるケース

ブログデザインタカスマイズお薦めサイト26選 - 明日どうするよ

2.このページを残して別窓にウィンドウが開くケース

ブログデザインタカスマイズお薦めサイト26選 - 明日どうするよ

やり方はHTMLでリンクするURLの後ろに target="_blank"をいれます

この時targetの前に半角スペースを入れないと機能しないので注意してください

<p><a href="URL" target="_blank">ブログデザインタカスマイズお薦めサイト26選 - 明日どうするよ</a></p>

読む人ファーストを考えるならウィンドウがたくさん開いてしまうとPC負荷もかかるし煩雑になって大変です。

かと言って元記事がわからなくなる迷子も困ります。

このあたりを考えてこのリンクの場合どちらの方がいいかを使い分けできるといいと思います。

ちなみにはてなブログの過去記事を貼るボタンの場合、別ウィンドウ形式です

ページ内リンクって何だろう

長い記事などではページ内の指定した部分にリンクが貼ってあると便利です

下のリンクを押すと1つ前の「別窓リンクとそのままリンク」の紹介に戻ります

別窓リンクとそのままリンクへジャンプ

1つ前の段落にとべたでしょうか?

使い方はとびたい場所にあらかじめhtmlで書き込みをしておきます

とびたい場所<div id="半角英数字ID"></div>

とぶリンク<a href="#半角英数字ID">半角英数字の位置へジャンプ</a>

記載したID名にリンクするイメージです

まとめ

内部リンクは関連性をもった意味のあるものにする

関連性のある内部リンクは読者の回遊率をあげる効果がある

意義のある内部リンクはSEO対策になる

リンクの貼り方は用途に応じて使い分ける

明日さんははてなの基本を理解して絶賛練習中!

  • キーワード 内部リンク
  • サブキーワード 直帰率の改善 SEO対策
  • title要素 内部リンクで回遊率UPとSEO対策!
  • og:title 内部リンクを制すれば直帰率の改善とSEO対策でレベルアップ
  • alt PCの裏で絡まったLANケーブル
  • カスタムURL /naibu-link

(ツールは使わず検索を意図した記事の練習)

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