もう少し収入がほしい!だけどサラリーマンだし副業なんて会社にバレたらまずいからできないよな。

 

そう考えているサラリーマンの方がいたら少し見ていってください。

 

明日さんも会社勤めのサラリーマン。

 

そこそこの収入はありますが何かもう少し・・何かが。

 

ただ結論から先に述べてしまうと労働基準法に抵触しない独立型の仕事を選べばサラリーマンでも副業できちゃいます。

サラリーマンに副業は可能なのか

 

とにかく働く 

  

時間と体を惜しまずいろいろ働く。

 

でも・・

会社が終わってからバイト、会社が休みの日にバイト、そんな時間の制約を考えるとコンビニやスーパー、ドラックストアの店員くらいしかできなそうですね。

 

(-ω-;)ウーン

その中で時給が高いのは深夜帯・・流石に深夜にコンビニ、昼は会社員じゃ長くは続かない。 どうしたものか・・

 

資格があると有利

 

いろいろ見ているとこんな募集が・・登録販売者募集・時給××× なんかちょっと他より高いけど登録販売者ってなに?

 

ちょっと検索してみると2009年から新たな資格として誕生した国家資格

 

内容は?というとドラッグストアで一般用医薬品の販売が認められる人です。

 

一般医薬品には1類・2類・3類と別れていますが登録販売者が扱っていいのは2類と3類。

 

薬剤師の簡易版みたいなイメージでしょうかね。

 

さてこの資格、どれくらい難しいのか調べてみると?

 

相対試験ではなく基準点クリアで合格の形式・問題はテキスト内容がそのままでるようです。

 

つまりちゃんと市販のテキストを勉強すれば独学でも合格が可能なレベルですね。

 

明日さんも一応、本屋で1冊買ってみました。

 

医薬品の販売ということで体の仕組みや役割などが並んでいます。

 

理科が嫌い(理科と関係ないかもしれませんが)だった私には馴染みの薄い分野ですが読んでいられなくもない。

 

テストは概ね夏場にあるため、春ごろから勉強すれば間に合う感じですね

 

ダブルワークに立ちはだかる法律の壁

 

資格取得をできたとして副業が出来るのかというと。

 

法律という大きな壁が立ちはだかります。

 

労働基準法に定める法定労働時間です。

 

私もなんとなく1日8時間週に40時間が原則ということは知っておりました。

 

しかし、ダブルワークにはこれがそれぞれのものとなるとおぼろげに思っていたら、働くすべてをトータルしてその時間内におさめるのが原則ということでした。

 

コンビニやドラッグストアなど企業として大きなところでアルバイトするにはコンプライアンス違反をさせてしまう。。

 

労働者のための法律によりもっと労働したいという気持ちがあっても遮断されるしかないのですね。

 

困ったワーカー

 

サラリーマンは副業できないのか? 

 

明日さんは考えました。

 

サラリーマンは副業できない?

 

いいえ。

 

方法はいくつかありました。

 

要するに私が守られている(邪魔されている)法律とは労働者保護、つまり副業が労働者に該当しなければいいということです。

 

給与は× → 事業者・ボランティア・その他の収入は〇

副業への第一歩は収入のジャンル選定!そんなことを知ったのでした。

 

 

 

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