4月1日遂に新元号が令和と発表されました。

新元号のことについてはこちらでも書いているので良ければ見てください

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さて話はとびますが、皆さんは人に言えない隠し事がありますか?

明日さんも人間初めてもう随分たつのでそれなりの人に言えないものがリュックにはいってます。

なぜこんな事聞くかというと明日さんは歴史が結構好きです。

中でも真実は違うんじゃないかみたいな亜流の歴史です。

一般人でも生きていれば隠し事の一つや二つは棺桶に持っていくものです。

時の権力者たちに伝えられない真実がないとは到底思えません。

真実をあらわす小さな痕跡が現存する歴史に明日さんは何かドキドキしてしまうのです。

天皇家のルーツ(神武天皇から続く125代平成天皇)

キリストのルーツなどもそうですが歴史あるお話には本当のことなのか神話なのか区別のしにくいぼやけた話が存在します

イザナギノミコトとイザナミノミコトの男女の神様が日本列島を作り山や海などを守る多くの神々を産み、神々をまとめる一番偉い神様「天照大神」を産みました。

天照大神は天を治めその孫が地上を治めることになります。

孫の子孫が初代天皇と言われる「神武天皇」です。

初代天皇から数えて125代、現在の平成天皇に辿られます。

どこまでが神話でどこからが実話なのかわかりませんね(・・;)

この話の論争については戦後のGHQの方針に沿った学者により14代までの天皇は神話とされています。

ですが現在宮内庁が歴代天皇として一覧にしている系譜は神武天皇を初代としています

去年京都であった八ツ橋戦争みたいな話ですがその起源が昔すぎてわからないという話ですね。

この宮内庁が一覧にしている歴代天皇ですがその元は大正時代末期に確定されたものです

天皇家のルーツを確定した時代背景

大政奉還により江戸幕府は朝廷に政権を返し、朝廷は王政復古の大号令を発令して天皇みずからが政治を行うことを宣言しました。

その後、大日本帝国憲法を発布し、主権を天皇と定め天皇が内閣総理大臣を任命し軍隊を指揮する権限を持つと定められました。

一方、天皇を中心とする中央集権国家体制をすすめる上で天皇の定義というものがこれまでよりも重要になりました。

実質的な主権を長らく持たなかった天皇家ですが大日本帝国の発布により天皇家のルーツを遠い過去に遡り確定する必要がでてきたのです。

この天皇家の歴史を確定する作業が急務であったためか、間違えた歴史づくりがあったのではないかと一部で囁かれています。

その間違いかもしれないと言われるのが遠い昔、神話なのか実話なのかの部分などの時代の天皇を指しています。(天皇陵、古墳は124あります

この確定作業はそれまでに編集された史実文書などを基に作成されましたが古墳が誰の祀られているものなのか曖昧でした。

しかし明治政府にとって主権である天皇のルーツ確定は必須であったのです。

現在のように考古学が発展している時代ではなく技術的な限界もあったのかもしれません。

何れにせよそのようにして確定した天皇家のルーツでしたが戦後GHQでは証明が不能な天皇について神話と位置付けたのだと思われます。

宮内庁が定める125代平成天皇

大正時代末期において確定された天皇家のルーツは宮内庁にとっては国民の象徴としての天皇を示すもので神話なのか実話なのかを論点としないものなのかなと明日さんは思っています。

キリストの話にしても現代人が焦点を絞らずに話を考えたとき、おぼろげにはわかることなのではないでしょうか。

しかし、学問としてひも解く立場からは真実はこうだと証明して見せたいのだと思いますし新事実が浮かび上がれば一般人の明日さんもやはりびっくりすることだと思います。

「仁徳天皇陵」は現在「大仙古墳」

大正時代に仁徳天皇が祀られた日本最大の古墳として確定された堺市にある仁徳天皇陵は考古学者や歴史学者の間で仁徳天皇が埋葬されているか確認ができないとして調査を求めているが管轄する宮内庁が許可していません。

そのため、書籍では地名をとった大仙古墳となっています。 もちろん宮内庁は仁徳天皇陵としています。

神話かもしれない天皇の古墳とされているのは誰の古墳?

神話であるか実話であるかわかりませんが不確かな部分であり、宮内庁が管理している天皇陵のため、立ち入り調査もできません。

もしかすると世紀の大発見的な今までを覆す事実が飛び出てきてしまう可能性だってある。

そんな公表されない歴史が天皇家のルーツにあることに明日さんはドキドキしています

明日さんからすればルーツが仮に変わっても平成天皇は象徴として崇める天皇にかわらず、新たに即位する新天皇も同じです。

新たな年号でどのような未来が訪れるか楽しみにしています。

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