心が痛むことがあります。

他愛もない中で腹立たしくなったり悲しくなったり。

普段はその痛みも少しの時間で消えゆきます。

ですが心のドラム缶に一人で痛みを抱え込み、吐き出さずにいると自分が見えなくなってしまいます。

一気にドラム缶に入りきらない辛いことが押し寄せたときも青い空が灰色に見えてしまいます。

明日さんは周りにも自身にもそんなドラム缶を使い切ってしまい帰り道を探すのに苦労した経験があります。

そんな経緯から人にかける言葉を深く考えるようになりました。

三つ編みをハート型に束ねて寝そべる女の子

相手の気持ちに合う言葉を選ぶ重要性

目的を達成しようと励む人や崩れ落ちそうになっている人、助けを求めて相談する人

そのような人たちにかける言葉はどんな言葉ですか?

明日さんの最前列にいた言葉は「頑張れ」でした。

ですが過去に心の痛みがあふれてしまった人をなんとか引き戻そうと挑んだとき、愕然としたことがあります。

それは考えればどちらが正しいかわかるだろうという一般論をことごとく受け付けられない不安定さを目の当たりにして私の一般論が崩れたからです。

そうかこの子はそこまで追い詰められてしまっているのか。

本屋へ行き何冊かの心の病に関する本を買って読んでみました。

するとどの本にも書いてあったのは「頑張れ」と言ってはいけないでした。

頑張れという言葉がその人の心に適しているときとは

頑張れという言葉は決して悪い言葉ではありません。

来週の試験頑張って! こんな言葉は日常でよく見られるかけ言葉です。

でも相手のその時の心の居場所によって受け止め方は違ってしまいます。

  • 自分に自信をもって頑張ることのできる人
  • 自信がないけど頑張って勉強している人
  • 自信もなく頑張ることもできない人
  • 自身の目的というよりは期待に答えなくてはいけないと思っている人
  • etc..

同じシーンであっても相手の心の状態で言葉が適すか適さないかなのです。

自分というものを好きでいるときは頑張れという言葉は追い風です。

でも、自分なんてと思う人に頑張れという言葉は重荷になってしまいます。

大丈夫と心に寄り添う言葉

自信のない人に頑張れという言葉が重荷なのはわかりました。

かと言って何も言葉をかけない訳にもいきません。

そういったとき「大丈夫」という言葉は心に入り込みやすいかなと思います。

今ドラマでやってる占い師アタルのキーワードにもなってましたよね^^

諦める言葉ではなく前を向く言葉、そして重荷にならない言葉。

「あなたなら大丈夫」という言葉は頑張れと同義になりかねないので使い方にもよりますが。

安心と前向きな思考を吹き込むような言葉を贈ってあげることが小さな自信を持たせる第一歩です。

明日さんは同じエールなら同じ目線で考えて、一緒に伴走してあげることなのかなと思います。

苦悩のあとで道が見えたら

歩む道に盲目になってしまっているとき本当につらいだろうと思います。

でも、もしそのトンネルと付き合い方を見つけたり、トンネルを抜け出ることができればどうなるでしょう。

明日さんが引きあげようとした子は幸いにもトンネルの出口を見つけてくれました。

いま、あの時はなんだったのだろうと思うほど元気に過ごしています。

時間軸や疑心暗鬼や理想や生活やetc..

不安に思うことばかりに注目せず、応援してくれる人がいる、一緒に歩んでくれる人がいる、まだまだ時間がある、

大丈夫、1歩は進める、高望みせずそう思えば気づかないうちに3歩進めるようになると明日さんは思います。

あとがき

明日さんはここ数日考えた結果、ブログ運営の方向性に若干の修正をいたしました。

このままブログを続けていくにあたり、リアルな自分を公表しても大丈夫なように記事内容を整えておこうと決めました。

そのため、自分の人生談を露骨に出す記事ではなく、オブラートに包んでいく内容に変更します。

過去記事で露骨な人生談もだしていますが時間があるときにオブラートな記事に差し替えていこうと思っています。

当記事のキーワード 言葉

サブキーワード 心

alt 三つ編みをハート型に束ねて寝そべる女の子

title要素 心に届くやさしい言葉の選び方

(ツールは使わず検索を意図した記事の練習)

明日さんは初心者ながらブログ運営をメインテーマとしているよ!

気になる人は見てみてね

www.asitadousuruyo.com

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